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1リットルの涙 (予告編)

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 東映 文部科学省選定映画
 2004年製作 2005年2月10日公開  98分

 1988年に脊髄小脳変性症のためになくなった女性とそのお母さんの手記を元にした映画作品です。
 単に涙を誘うためではなく、また安易に「がんばれ」と声をかけるためでなく、人は何のために生きていくのか、それができない自分は何のために生まれてきたのかという強い問いかけを、見ている自分に問いかけてきた作品です。

 原作と共にぜひ見て欲しい作品です。
 DVDレンタル販売


http://jp.youtube.com/watch?v=FkjCl-x4H8g

原作:木藤亜也 (『1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記』
    木藤潮香 (『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記』
監督:岡村力
製作:オールアウト、東映、東映ビデオ、フジテレビ
主題歌:加藤郁子「空へ」(ソニーミュージックエンタテインメント)
挿入歌:大森洋平「グライダー」(ソニーミュージックエンタテインメント)
配給:東映

2008 01 06 | この記事へのリンク | トラックバック (0)



少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (予告編)

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 東映系 1999年8月14日公開
 J.C.STAFF 90分

 1997年にTV放映されて大反響を呼んだ『少女革命ウテナ』の劇場版ですが、TVシリーズの後日談などではなく、世界観をそのまま引き継いだまったく新しいストーリーとして作られています。
 新しいストーリーを構築したことで、TVシリーズを否定しているわけではなく、また並行世界というわけでもなく、単に『劇場版のウテナ』という位置づけのようです。

 TVシリーズの全39話を圧縮するには90分という枠は短すぎますし、かといって後日談等でお茶を濁されてもファンは白けてしまう…ということで作られた『劇場版のウテナ』ですが、さらに濃縮還元された感じで、難解かつ不可思議な世界になっています。

 個人的に惜しかったのは、時間の都合がとれずに劇場に観に行けなかったことでしょうか。劇場版だからこその演出がされていて、レンタルで初見したときは、画面を見ながらほぞをかむ思いでした(苦笑

予告:特報


予告編 その1


予告編 その2


企画・原作:ビーパパス
原案・監督:幾原邦彦
原案・漫画:さいとうちほ
シリーズ構成:榎戸洋司
キャラクターデザイン:長谷川眞也
メカニックデザイン:長濱博史
劇中絵画:パルコキノシタ
作画監督:林明美、たけのうちのぶゆき、長谷川眞也、川嶋恵子、相澤昌弘
美術監督:小林七郎
撮影監督:中條豊光
音響監督:田中英行
音楽:光宗信吉、J.A.シーザー、天利英跡
合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー
アニメーション制作:J.C.STAFF
制作協力:小学館、ガンジス
プランニング:小黒祐一郎
プロデューサー:松倉友二、森山敦

挿入歌
『輪舞-revolution』(歌:奥井雅美)
『時に愛は』(歌:奥井雅美)
エンディングテーマ
『フィアンセになりたい(Adolescence Mix)』(歌:及川光博)


オマケ:挿入歌 『時に愛は』

2007 10 21 | この記事へのリンク | トラックバック (0)