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日曜洋画劇場

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 テレビ朝日 1967年4月9日〜

 前身は『土曜洋画劇場』(1966年10月1日〜1967年4月1日)で、主に外国映画(洋画)を放映する映画番組です。
 『日曜洋画劇場』の解説者といえば、やはり淀川長治さんをおいて他にはないでしょう。『土曜洋画劇場』の放映開始から1998年11月15日放送の「ラストマン・スタンディング」までの実に32年間、解説をされていました。
 淀川さんはこの「ラストマン・スタンディング」の解説を収録した翌日に現役のまま98歳でご逝去されました。
 番組の最後の言葉 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」…は、以前は回数が決まってず、それが当時の子供たちの間で「何回言うか?」が賭けとして流行ったことがあったそうです。それを耳にした淀川さんは『子供が賭け事をするのは良くない」と、「サヨナラ」の回数を3回に決め、以後最後の解説までそれを続けられた…というのは有名なエピソードの一つとして伝えられています。
 アメリカの俳優シュワルツェネッガー氏の日本での愛称「シュワちゃん」の命名は淀川さんです。

 『怖いですねえ、恐ろしいですねえ。』や繰り返される独特な言い回しが大好きで、淀川さんの解説を見るために『日曜洋画劇場』を見ていたと言っても過言ではありません。
 僕の中で、淀川さんを越える映画解説者は、この先も出ないような気がします。

オープニング:(2代目)万華鏡 1969年10月〜1984年9月
 ※エンディングテーマは『So in Love』(ミュージカル「キス・ミー・ケイト」の挿入曲)

http://jp.youtube.com/watch?v=BJFrVpsTqUE


オマケ1:『OK牧場の決闘』解説

http://jp.youtube.com/watch?v=7qUdnzRLUlU


オマケ2 ; 日曜洋画劇場 淀川長治氏 最後の解説
 1998年11月15日 放送

http://jp.youtube.com/watch?v=rG172AJWVQY

 今ネットをさまよっていましたら、日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説というDVDが出ているというのを知りまして、うっかり衝動買いしてしまいました(笑)
 …今から届くのがとても楽しみです。
 レンタルで充分って方は、こちらからどうぞ。

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2008年1月14日 03:01

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