NHK 1977年1月2日〜12月25日 全52話
大河ドラマの第15作目。 原作は司馬遼太郎氏の同名小説を軸に、『世に棲む日日』『十一番目の志士』『峠』のエピソードを盛り込んであります。 大河ドラマは『幕末モノは視聴率が取れない』と言われていますが、この作品も例外ではなく、初回資料率16.5%、最高視聴率25.9%と低迷しています。 人気があまり出なかった一因は、主人公・村田蔵六(大村益次郎)の知名度のなさにあるかと思いますが、作品自体はとても骨太で、現在観ることのできる総集編からも、その力強さは伝わって来る作品です。
音楽は林光(はやし ひかる)氏。 『大河ドラマ史上最も人気が高いテーマ曲』と言われています。聴けば納得の一曲です。
原作……司馬遼太郎 脚本……大野靖子 音楽……林光 演出……斎藤暁、村上祐二、江口浩之、門脇正美、三井章 語り……小高昌文
2007年7月24日 01:04
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