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少女革命ウテナ

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 テレビ東京 1997年4月2日〜1997年12月24日
 J.C.STAFF 全39話

 原作はビー・パパス。コミカライズはさいとうちほさんで、小学館の月刊誌ちゃおに連載されました。アニメとコミックスは内容がかなり違っています。
 原作のビーパパスは、『美少女戦士セーラームーン』シリーズにおいてメインスタッフだった幾原邦彦氏が、漫画家さいとうちほさんほか少数精鋭のスタッフを集めて作った制作集団です。
 少数精鋭の名に恥じず、当時のアニメとしてはかなりの異色作になっています。

 アニメだからこそできる演出が各話にてんこ盛りになっていますが、ストーリー自体も難解で、今観ても色々考えさせられる作品です。
 また劇中歌に、寺山修司氏主宰の演劇実験室◎天井桟敷で音楽を担当したJ・A・シーザー氏の楽曲が流れ、作品をより不可思議で印象深いものにしています。

 アニメの他に、コミックス(漫画)、舞台(ミュージカル)、ゲーム(セガサターン)、小説と、広くメディアミックス展開され、キャラクター商品も多く発売されていました。

 またTV放映終了の2年後に、まったく新ストーリーで劇場版『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』も公開されました。

オープニング 『輪舞-revolution』
   作詞:奥井雅美、作曲・編曲:矢吹俊郎、歌:奥井雅美


エンディング 『truth』(1〜24話)
   作詞:藤林聖子、作曲:新井理生、編曲:平間あきひこ、歌:裕未瑠華


エンディング2 『バーチャルスター発生学』(25話〜38話)
   作詞・作曲:J.A.シーザー、編曲:光宗信吉、歌:上谷麻紀


エンディング3 『Rose&release』(39話)
   作曲・編曲:矢吹俊郎、コーラス:奥井雅美


企画・原作:ビーパパス
   (幾原邦彦、さいとうちほ、榎戸洋司、長谷川眞也、小黒祐一郎)
原案・監督:幾原邦彦
原案・漫画:さいとうちほ
シリーズ構成:榎戸洋司
脚本:榎戸洋司、比賀昇、上村一宏、月村了衛、、風山十五、白井千秋
監督補佐:金子伸吾、高橋亭
キャラクターデザイン:長谷川眞也
コンセプトデザイン:長濱博史
プランニング:小黒祐一郎
美術監督:小林七郎
絵コンテ:幾原邦彦、金子伸吾、竹之内和久、高橋亨、錦織博
   松本淳、橋本カツヨ、西村聡、風山十五、垂永志
   星川孝文、桜井弘明、佐藤順一
演出:高橋亨、金子伸吾、渡部高志、岡崎幸男、西山明樹彦、風山十五
   桜美かつし、星川孝文、腰繁男、桜井弘明、伊達勇登
音楽:光宗信吉
合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー
合唱:杉並児童合唱団、東京混声合唱団、万有引力

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2007年10月21日 03:07

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