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国盗り物語NHK 1973年1月7日〜12月23日 全51回 大河ドラマ第11作目。原作は司馬遼太郎氏の同名小説と、『新史太閤記』『功名が辻』『尻啖え孫市』『梟の城』『播磨灘物語』などが併せられて脚色されています。 平均視聴率22.4%。最高視聴率29.9%。初回視聴率27.5% 当時は今のように番組も多くなく、内容もバラエティにとんではいなかっとは言え、平均視聴率22%はすごいと思います。
昭和天皇がとても好きだったドラマとしても有名です。 原作:司馬遼太郎 2008 01 02 | この記事へのリンク | トラックバック (0) |
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NHK 2001年1月7日〜12月9日 全49回 大河ドラマの第40作目。原作は高橋克彦氏の小説『時宗』 鎌倉幕府第8代執権の物語です。地元が舞台のひとつだったので、とても身近に感じましたし、またまだまだ知らない地元のことが多いんだなぁということを、実感させてもくれたドラマです。 そーいえば主人公・時宗役は、和泉元彌氏だったんですねぇ…すっかり忘れてましたよ。 歴史上の定説とかなり違う設定で、批難も多くあったようですが、僕は概ね好きでしたね。 この作品で金沢実時役の池畑慎之介(ピーター)氏の好演が光っていまして、この作品がきっかけで池畑氏のファンになりました。 オープニングテーマも、今までのものとはまったく違った感じで、CGを使った壮大な絵とあわせて、毎週ゾクゾクして見ていました。 原作 高橋克彦 『時宗』 2008 01 02 | この記事へのリンク | トラックバック (0) |





