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銀河漂流バイファム

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 TBS系 1983年10月21日〜1984年9月8日
 日本サンライズ 全43話

 宇宙版『十五少年漂流記』ともいえる作品で、13人の少年少女たちが、異星人と戦いながら、地球軍の練習艦ジェイナス号で旅をする…というストーリーです。
 この作品で一番驚いたのが、オープニング曲で菓子がすべて英語だったことでした。
 それまでの国内で作られた子供向けアニメの主題歌は必ず日本語で歌われていました。
 主題歌がすべて英語で歌われたアニメとしては2作目になります(『ルパン3世 その1』の主題歌がすべて英語歌詞)
 当時のアニメ誌に、「日本語で歌えよ」という読者投稿があり、アニメファンもかなり驚いたのではないでしょうか。…ちなみに僕は、とても驚きました(笑)が、ひとつの転換期が来たのかも…と思いましたね。

 他にも、次回予告がなく、アバンタイトルが日本のテレビアニメでは初めて導入されたり、 敵陣営の描写をまったく行わず、視聴者にもその概要が明かされない…といった実験的な試みがされていました。
 
オープニング 『HELLO,VIFAM』
  作詞:ジャネット・辻野 作曲:David Mann 歌:TAO


エンディング 『Never Give Up』
  作詞:ジャネット・辻野 作曲:David Mann 歌:TAO

原案:矢立肇、富野由悠季
原作:神田武幸、星山博之
プロデューサー:植田益朗→井上幸一(SUNRISE)・
   丸谷嘉彦→藤井睦子(毎日放送)
監督:神田武幸
キャラクターデザイン:芦田豊雄
メカニックデザイン:大河原邦男
ゲストメカニックデザイン:永野護、市橋一美、松岡伸、佐藤正浩
美術監督:水谷利春
音響監督:太田克己
撮影監督:三浦豊作
音楽:渡辺俊幸
特殊効果:干場豊
効果:森賢一(アニメサウンドプロダクション)
制作デスク:望月真人

2007 11 16 | この記事へのリンク | トラックバック (0)



太陽の牙 ダグラム

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 テレビ東京系 1981年10月23日〜1983年3月25日
 日本サンライズ 全75話

 ガンダムよりも濃厚な政治劇を展開して、そろそろ思春期に入ろうとしていた僕を毎週TVに釘付けにしてくれた作品です。
 物語は、主人公メカのダグラムがすでに朽ち果てているシーンから始まり、そこから回想シーンとして本編が語られるという大胆な演出がされていまして、度肝を抜かれたというか、とにかく大きな衝撃を受けまして、その日番組が終わっても「ボ〜〜〜〜っ」とその場でたたずんでいたのを、今でもはっきりと憶えています。
 次週からは毎週きっちりとTVの前に陣取るようになり、途中クラブ活動等で見られない期間もありました(当時ビデオデッキは一般家庭に普及していませんでした)が、75回という長丁場を、飽きずに見通しました。
 この作品がなかったら、ミリタリー系にはまることもなかったように思いますし、またミリタリー系の格好良さのみを追求するようなはまり方にはならなかったのも事実です。

 年代的にこの作品は難しかったのか、周りには見ている友達がほとんどいませんでした。
 主な理由は「(作品が)暗い」「主人公メカが(毎回)活躍しない」「ヒロインが美人ではない」等々の声を聞きましたね。かくいう僕も、ヒロインのデイジー、そして主人公のクリンもあまり好きにはなれなかったです。
 …真面目に真剣に、そしてストーリー重視で見た作品です。

オープニング 『さらばやさしき日々よ』
エンディング 『風の行方』
   作詞:高橋良輔 作曲:冬木透 編曲:武市昌久 歌:麻田マモル


原案:矢立肇
原作:高橋良輔、星山博之
監督:神田武幸、高橋良輔
演出:三浦将則、谷田部勝義、兜史郎ほか
キャラクター・デザイン:吉川惣司/塩山紀生
メカニカル・デザイン:大河原邦男
作画監督チーフ:塩山紀生
音楽:冬木透
脚本:高橋良輔、星山博之、吉川惣司、渡辺由自、鈴木良武、富田祐弘ほか
絵コンテ:京春香(=吉川惣司)ほか
作画監督:泉口薫、福田皖、谷口守泰、西城明ほか
制作:日本サンライズ

2007 11 07 | この記事へのリンク | トラックバック (0)